寝違えた時にやってはいけないことは?

query_builder 2026/02/03
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朝起きた時に寝違えていたら「どうにかして痛みを軽減させたい」と考える方も多いでしょう。
しかし、寝違えは正しい対処を行わなければ、痛みを悪化させる恐れがあるため注意が必要です。
この記事では、寝違えた時にやってはいけないことについて解説します。
▼寝違えた時にやってはいけないこと
■患部を温める
寝違えとは、首筋の筋肉が炎症を起こしている状態です。
炎症を起こしている筋肉を温めると、血流が増えてさらに症状を悪化させる恐れがあります。
場合によっては、痛みが増す可能性もあるため注意が必要です。
寝違えた時には、冷湿布や濡れたタオルなどを当てて、じっくり冷やしましょう。
湿布を貼る場合、肌質によってはかぶれてしまう方もいるため注意してください。
■無理なマッサージやストレッチをする
寝違えは「肩こりのようにマッサージをすれば、痛みが軽減できるのではないか」と考える方もいます。
しかし、筋肉の緊張が原因で生じている肩こりとは異なり、寝違えは炎症を起こしている状態です。
そのため、痛んでいる部位に無理な圧力をかけたり引っ張ったりすることは、炎症を悪化させる恐れがあります。
▼まとめ
寝違えた時にやってはいけないことは、以下の2つです。
・患部を温める
・無理なマッサージやストレッチをする
間違った対処をすると、痛みが悪化する恐れもあるため注意しましょう。
どうしてもつらい場合は、病院を受診することが大切です。
整体サロン『CLUTCH』では、寝違えによる痛みのご相談も承っています。
腰痛や姿勢改善の施術も行っていますので、いつでもお問い合わせください。

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